− 小幡先生のインプラントカルテ<2021年2月号> -

お顔のよい印象をつくる、表情筋とインプラント。

歯周病などを原因として歯を失うリスクは誰にでもあります。そんな時に大切なのは、再びしっかりと噛めるように治療を行うこと。当院では失った歯の治療法として、入れ歯のような装着感がなく、自分の歯のように強く噛むことができるインプラント治療をおすすめしています。しっかりと噛めることは、健康的で質の高い生活や、正しい発声につながるだけはありません。自分の顎の骨に固定されたインプラントで、しっかりと顎を動かすことで表情筋が鍛えられ、お顔を若々しく締まった印象にしてくれる、そんなうれしい効果も期待できます。当院では、インプラントのオペはもちろん、診査、診断から補綴にいたるまで、学会の指導医・専門医資格を持つ院長が責任を持って担当いたします。重度の歯周病にかかるなど、あごの骨の状態や高齢などを理由に他院では治療を断られたという方も対応可能です。まずはお問い合わせください。

※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医3名、専門医20名です。(2020年7月時点)