− 小幡先生のインプラントカルテ<2021年4月号> -

徹底した歯周病ケアとインプラント。

歯を失ってしまう最も大きな理由は虫歯ではなく、歯周病です。歯周病は自覚症状なく進むと言われますが、厚生労働省による歯科疾患実態調査では、65歳未満で15%前後、それ以上の高齢者では10%程度の人が「歯ぐきが痛い、はれている、出血がある」などの自覚症状を有しています。インプラント にとっても歯周病は大敵で、症状が進行した方は顎の骨が痩せてしまっているため、インプラント治療を望んでも断られるというケースも多くあります。当院では、徹底した歯周病ケアの後にインプラントを行っているほか、顎の骨にまで症状が進行した方でも最先端の骨再生医療による治療を可能にしています。またオペはもちろん、診査、診断から補綴にいたるまで、学会の指導医・専門医資格を持つ院長が責任を持って担当いたします。顎の骨の状態や高齢などを理由に他院では治療を断られたという方も対応可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。 ※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医3名、専門医20名です。(2020年7月時点)