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− 小幡先生のインプラントカルテ<2022年8月号> -

唾液が守るインプラントとお口の中の衛生環境。

夏になり気温があがるとマスクが息苦しく、つい口呼吸になってしまう方は多いのではないでしょうか。しかし、それは要注意。口で呼吸すると口腔内が乾き、唾液が出づらくなります。そうなると口臭や歯周病を悪化させる要因となるばかりか、ウィルスに対するバリア効果も落ちてしまうのです。唾液にはリゾチームやペルオキシターゼ、免疫グロブリンという抗菌作用のある物質が含まれており、 これらが口腔内を満たしていることでお口の衛生状態が保たれるのです。唾液の分泌は健康な歯でしっかり咀嚼できることが大事。歯が抜けている、入れ歯があわないという方は、インプラントをご検討ください。治療は専門医・指導医資格を持つ院長が責任を持って担当し、治療後も末長いおつきあいでお口の健康をお守りします。あごの骨の状態や高齢などを理由に他院では治療を断られたという方も対応可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。 ※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医3名、専門医21名です。(2022年3月時点)