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  • dental61

− 小幡先生のインプラントカルテ<2023年6月号> -


インプラント成功のポイントは、

あごの骨にあり。

もしも歯が抜けてしまった場合、多くの方がまず入れ歯での治療を想像されることと思います。入れ歯は古くは江戸自体から用いられていた治療法で、現在は当時と比べて遥かに進化していますが、歯が抜けた部分は欠損したままの状態となり、やがて歯が抜けた周囲のあごの骨が痩せていってしまうというデメリットがあります。そして、その状態からインプラントの人工歯根の埋め込みを検討しても、土台となる骨が痩せた状態での治療は非常に難しく、対応できる医院は限られるでしょう。インプラントは歯が抜けたらなるべく早く治療を開始されることをおすすめします。ただし当院では既にあごの骨が痩せてしまい、そのままではインプラントの埋め込みが難しいとされる状態の方でも最先端の骨再生医療による治療が可能です。カウンセリングからオペにあたってはインプラントの専門医・指導医資格を持つ院長が責任を持って担当します。骨の状態や高齢などを理由に他院で治療を断られたという方でも、まずはご相談ください。

※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医3名、専門医21名です。(2023年4月時点)


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