− 小幡先生のインプラントカルテ<2020年12月号> -

「噛む力」を取り戻し、

一生涯の健康を守るインプラント。

あごの骨に人工の歯根を埋め込むインプラントは、オペに要する高度な技術と知識が求められます。また、インプラント治療を行えるかは、あごの骨の状態や、循環器系・呼吸器系の病気、糖尿病、骨粗しょう症など、持病の有無や全身の状態にも左右されるため、豊富な実績と経験に基づいた診断が行える医師を選ぶことが治療の成否を決めるといっても過言ではないでしょう。インプラントは健康保険適用外の自由診療となるため、一般的には高額な治療と思われがちですが、適切なオペを行い、医師のもとで正しいメンテナンスを続ければ長期的に使用できることから、生涯の健康を考えればコストパフォーマンスの良い治療と言えます。当院では、インプラントに関わるすべての治療を豊富な経験と学会の指導医・専門医資格を持つ院長が担当しますので、あごの骨の状態や高齢などを理由に他院では治療を断られたという方も対応可能です。お気軽にご相談ください。


※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医3名、専門医20名です。(2020年7月時点)